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人を惹きつける瞳輝インタフェースの開発

2018年度 異能Vation破壊的な挑戦部門 挑戦者

人は、感動しているとき、恋しているとき、やる気に満ちているとき、抑えきれない感情が瞳に宿り、輝きを放つ。そして、この輝く瞳に、人は強く惹かれる。このような人間が生得的に持っている生物としての魅力を、現状のコミュニケーションロボットは、瞳として再現できていても、瞳の輝きまでは表現できていない。そこで本プロジェクトでは、抑えきれない感情が宿ったときの眼球における内的運動を効果的に表現する瞳輝(どうこう)インタフェースを開発する。この瞳輝インタフェースをコミュニケーションロボットに導入することで、人を魅了し惹きつけるコミュニケーションをデザインする。

瀬島 吉裕

関西大学 総合情報学部 総合情報学科 准教授 

1982年、岡山県生まれ。2010年岡山県立大学大学院情報系工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。山口大学大学院理工学研究科助教。岡山県立大学情報工学部助教を経て2019年より現職。専門分野は、ヒューマン・ロボット・インタラクション、ソーシャルロボティクス、2015年 IEEE RO-MAN2015, KAZUO TANIE AWARD(最優秀賞))受賞。

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