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尿失禁感覚再現装置のための尿意提示システムの改善と装置普及に向けた小型化、モジュール化
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尿失禁感覚再現装置のための尿意提示システムの改善と装置普及に向けた小型化、モジュール化

2018

本提案では体験者に尿失禁感覚を提示する失禁体験装置のさらなる改良と普及に向けた活動を行っていく。現状の失禁体験装置は排尿後の尿の感覚をリアルに再現可能であるが、尿意、排尿感といった人間の内蔵感覚とそれに付随する運動感覚の再現は十分ではない。そこでVR技術を用いた没入体験による尿意提示や冷却、電気刺激といった様々な物理アプローチも含め効果的な尿意提示手法を模索する。また、装置の活用方法や有効性を検証するために装置の小型化とモジュール化を進め、医療・介護・エンタメ業界など様々な領域と連携し具体的な応用事例の創出を行う。

亀岡 嵩幸

亀岡 嵩幸

電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 博士後期課程1年

電気通信大学大学院 梶本研究室 D1。2014年に電気通信大学に入学し失禁研究会を設立。以降代表として失禁体験装置の開発を行う。専門はVR、特に触覚知覚のメカニズムの解明と触覚提示装置の開発を行う 関連URL: - 研究室の個人ページ


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