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耳飾り型コンピュータ
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耳飾り型コンピュータ

2014

歳をとっても、カラダに障害があっても最後まで機能が残ると言われている耳を使い「使っていて楽しい、使っていて驚きがある、身に着けることでモテる、身に着けることでリラックスできる、自分のヘルスケアに役立つ、心がジーンと感動する」等を満たした耳飾り型コンピュータの研究開発を行なっている。異能vationでは、その耳飾り型コンピュータに搭載するまだ開発できていない「耳で人間の五感を感じコントロールできる機能」の研究に挑戦する。

谷口 和弘

谷口 和弘

安田女子大学家政学部造形デザイン学科 教授

大阪大学 大学院基礎工学研究科 博士後期課程短期修了、博士(工学)。東京大学 特任研究員、工学院大学 准教授,大阪大学 特任講師、広島市立大学 講師などを経て,2020年度から本職。大阪大学 招へい教授も兼任。第1回(2014年)総務省・異能(inno)vation「破壊的な挑戦部門」の最終選考通過者(中四国地方初)。世界初の耳飾り型コンピュータ「earable,イアラブル」を創造し、日本国、アメリカ合衆国、中華人民共和国で特許を取得。このearableは「ロッテ・リズミカム」や「広島発 高齢者見守り支援システム」などに活用された。

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