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電子楽器ウダーの次世代フラグシップモデル開発
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電子楽器ウダーの次世代フラグシップモデル開発

2015

ウダーは単純なインターフェイスを持ち、バイオリンのような無段階音程とピアノの様な和音演奏性を両立させた電子楽器である。西洋音楽から民族音楽まで、あらゆる音律を演奏できる。すでに実用レベルのウダーは完成しているが製造コストが高くウダー発展への大きな妨げになっている。本プロジェクトでは低コスト化と高性能化を狙うため、これまでとは方式を大きく変えた電子楽器ウダーを開発する。ウダーが普及すれば西洋音楽とそれ以外の音楽の融合や、全く新しい音楽の創造への貢献が期待できる。

宇田 道信

宇田 道信

フリーエンジニア/ウダリスト

1981年、大阪府生まれ。ウダー開発者兼ウダリスト。 電気通信大学に入学後、クラシックギターに触れて夢中になる。しかし「スタンダードチューニングではなく、もっと良いチューニングはないか?」「そもそもドレミファソラシドとは?」など疑問が湧き上がり、それらの疑問を解決する楽器ウダーを考えた。それ以降延々とウダー開発を続けている。現在はウダー6.0.xを開発中。ウダー5.xで達成できなかった目標を実現している。 YouTube


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