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水やり不要!光を吸収してエネルギーにするソーラー花電「ヒカルカ」

【異能vation2020年度挑戦者・花園園恵】

時折、目を奪われるような作品に出会うと、そのプロセスやインスピレーションをもっと知りたくなるものです。夜になると花びらが開き、幻想的に光る「ソーラー花電『ヒカルカ』」は、建築家である花園氏のクリエイティブな発想から生まれた不思議な作品です。

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ソーラー花電【ヒカルカ】

2020年度挑戦者 花園 園恵

植物が光合成をするように、葉っぱで発電して根っこに蓄電し、夜になると花を咲かせて光る花電。   葉っぱに搭載したのは、窓越しの光や人工光でも発電する、室内で発電効率の高いソーラーパネル。 枝葉に照度センサーを取り付けており、夜、部屋を暗くすると花が咲いて点灯し、朝日が差し込むと花を閉じて消灯。つまり常夜灯として機能する。   同時に、植物型のロボットとして、これまでに無かったコミュニケーションを楽しめるように開発中。 例えば、植物の世話をするように、ヒトが“光のシャワー”を与えると発電量が上がり、充電量の少ない雨の日にも花を咲かせることができる。   将来は、コンパクトに畳める仕様にして、光の花束として、電気のない地域へ届けたい。
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