WHEEL kitchen

DATAFLUCTは11月11日、移動販売プラットフォーム事業「WHEEL kitchen(ウィール キッチン)」の実証実験を発表した。

同社はビッグデータ分析サービスを開発するデータサイエンス・スタートアップスタジオ。衛星データの活用から人流・気象・マーケティングデータなど、 あらゆるデータを自社に蓄積することで多彩なサービスを展開する。

コロナ禍による外出自粛のなかで飲食店や小売店など多くの店舗にとって厳しいビジネス環境が続き、消費者にとっても、気軽に外出でのショッピングやグルメを楽しむことが難しくなっていることを受けた新事業の実証実験。予約の取れない人気店やいつか行ってみたい憧れの店を、移動販売による弁当という形で自宅の近くに届けるプレミアムな移動販売。

WHEEL kitchen

実証実験では、ミシュラン三ツ星シェフ江崎新太郎氏によるヘルシーな和食弁当「えさきのおべんとう」の和食弁当各種のほか、 江戸前鮨店「麻布十番 秦野よしき」が参画。11月11日9時からLINE公式アカウント@wheel_kitchenにて予約可能。販売は11月20日~12月19日(日曜日を除く)、11時30分~15時にワールド北青山ビル 屋外スペース(東京都港区北青山3-5-10)にて販売する(※商品の販売状況などにより変更となる場合がある)。

WHEEL kitchen

えさきのおべんとう「新懐石弁当」(1500円)

WHEEL kitchen

麻布十番 秦野よしき「バラチラシ」(5500円)


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