pickupon

pickuponは10月21日、総額8000万円の資金調達を発表した。サイバーエージェント・キャピタル、East Ventures、MIRAISE、個人投資家の小出斉氏からの調達と融資を合わせたもの。

pickuponはAI搭載型クラウドIP電話「pickupon(ピクポン)」を開発・運営を行なっている。営業に特化したクラウドIP電話サービスで、通話内容を自動で音声およびテキスト化して記録。聞き逃しを防ぐことが可能なほか、通話内容をAIがCRM・SFAへ自動入力することで営業生産性の向上を図ることが可能となり、Slackとの連携で社内での情報共有など活用できる。有効コネクトから受注までを自動でカウントできるほか、顧客の課題感を含む発言、喜びの発言などをAIによって自動でピックアップ。

Chromeがインストールされたパソコンとヘッドセット以外は必要としないという導入の容易さや、1ユーザー6000円/月+電話料金のみというシンプルな料金体制を特徴としている。

また、10月21日には外勤営業向けのスマホアプリもリリースした。