TOLFA

POWER PLUGは10月6日、ウェブからの無料通話を、利用中の電話設備で受信することができるインターフェイスサービス「TOLFA(トルファ)」の提供を開始した。

受電事業者(コールセンターなど)向けサービスで、これまでの電話回線でしかなかった受電窓口にウェブ無料通話を追加でき、利用中の電話設備で電話回線の通話とウェブ無料通話を同じように受信できる。TOLFAとの接続ができればコールセンターの電話設備はクラウド、オンプレミスを問わず利用することが可能。コールセンターで利用しているPBXやCTI、CRMなどのリプレイスも必要はなく、利用中の電話回線もそのまま併用することができる。

また、利用者はウェブインターフェイスを利用してコールセンターと会話をすることができるため、ユーザーがアプリケーションをインストールする必要はない。

利用料金は月額課金制となり、通話料は無料。通話時間の制限はないため通話時間が長くなるほど経費の削減率は大きくなり、“0120”“0800”着信課金電話料金と比較すると、およそ1/5~1/10へと経費削減も可能としている。