感性AIアナリティクス – 語感チェッカー

感性AIは9月23日、同社の商品名に対する音の響き・印象を評価するサービスをリニューアルし、「感性AIアナリティクス – 語感チェッカー」として法人向けに提供開始すると発表した。10月1日より提供する。

同社独自の音韻印象に関するデータとAI技術を用い、アンケート方式では数日かかっていた印象評価を1分で即評価。22の商品分類からジャンルを選び、商品名やキーワードを入力するだけで評価できるという。国立大学での10年以上にわたる研究実績に裏付けされ、人工知能学会論文賞も受賞している学術的にも認められた確かな精度により、サービスの分類ごとに最適化された30尺度の値で定量的に評価することができるとしている。

従来のサービスでは商品名などのネーミングのみを対象としていたが、新たにキャッチフレーズや広告コピーなどのキーワードも評価ができるようにリニューアル。訴求したい商品などのイメージをより適切に表現するためのネーミング・広告コピーの選定に役立てることが可能という。また、料金制度を評価回数ごとの課金制度に変更し、より利用しやすくした。

利用料金は1評価につき2万2000円。また、10月1日~11月30日の期間中に新規アカウント登録したユーザーを対象に1回無料で利用できるキャンペーンを実施する。