subsclife

subsclifeは9月14日、およそ30億円の資金調達を実施したと発表した。

同社は日本初の家具のサブスクリプションサービス「subsclife(サブスクライフ)」を企画運営している。無料で家具コーディネートを提案し、新品デザイン家具を定額の月額利用料で利用できるサービスで、家具導入時の初期費用を大幅に削減することが可能となる。

今回の資金調達は第三者割当による増資で、新たな引受先はYJキャピタル、エニグモ、ユナイテッド、KDDI(KDDI Open Innovation Fund 3号:グローバル・ブレイン)、ダブルシャープ・パートナーズ、SMBCベンチャーキャピタル、セゾン・ベンチャーズ、三菱UFJキャピタル。また、既存株主による第三者割当増資(引受先はXTech Ventures、サイバーエージェント・キャピタル)と金融機関からの融資によるものも含む。

subsclifeでは、今回の調達により家具のサブスクリプションサービスsubsclifeのシェア拡大に向けた施策を加速させるとしている。