Rimo Voice

Rimoは9月1日、日本語に特化したAI文字起こしサービス「Rimo Voice」のリリースを発表した。

句読点を含めた自然な日本語を読み込むことが可能。会議の議事録や会話の記録、取材内容の文字起こしといった利用シーンを想定しており、1時間の音声データを5分程度で文字化するという。

パソコンやスマホのブラウザーを使った録音、もしくは既存の音声データをアップロードすることで文字起こしデータを作成可能としている。

Rimo Voice

文字起こしデータは3~5行程度の読みやすい形で表示され、読み取りが曖昧な箇所は文字の色が薄く表示される(こちらが実際の取材時の音声をもとにした文字起こしデータ)

また、音声データと文字起こしデータはリンクしており、文字を選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞くことが可能。そのほか、URLで文字起こしデータを簡単にシェアでき、さらに文字起こしデータはユーザー自身で修正できるという。