RighTect

d.a.t.は7月7日、AIによるコンテンツ著作権侵害抑止サービス「RighTect(ライテクト)」をリリースした。

無断でウェブに複製・転載されている写真やマンガなど各種デジタルコンテンツをAIが自動で検知して削除申請までをサポートするサービス。著作権を保有するコンテンツホルダーがコンテンツを事前登録し、検索サイトにおける検索結果や特定サイトのURLなどの条件を指定すればコンテンツをクローリングして目的のコンテンツをRighTectが自動収集する。

RighTect

自動収集したコンテンツはデータ特徴量を抽出し、特徴量データとしてコンテンツをインデックス化して保存。AIにより類似度を判定し、マッチング処理により一定のスコア以上のコンテンツを対象案件として出力する。元画像を加工したり一部を切り取った画像、元画像をスマホで撮影した画像についても同一性を判定することが可能。

コンテンツホルダーやプラットフォーマー、クリエイターやオンラインでコンテンツの流通を考えている事業者を支援し、健全なコンテンツの流通に貢献できるとしている。