RETISSA Display

RETISSA Display

QDレーザは7月3日、網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display」のレンタルサービス開始を発表した。また、割引価格で購入できるモニター販売キャンペーンも開始する。

RETISSA Displayは超小型レーザープロジェクターから目の網膜に直接映像を投影するヘッドマウントディスプレー。視力に依存しない光学設計により、近視、遠視、乱視、老眼などがあっても眼鏡などの矯正手段を必要とせず映像を見ることができ、ピント位置に影響を受けない。

これまで全国およそ30店舗でのメガネ店などで体験・購入を展開していたが、より手軽に体験できるようにレンタルサービスを開始したという。RETISSA Displayは7泊8日で500円という手軽な価格で提供する(貸し出し送料込み、返却時送料は利用者負担)。

RETISSA Display

RETISSA Display II

小型化とともに解像感を向上させた第2世代の「RETISSA Display II」もレンタルを実施し、こちらは3泊4日で9980円から。

また、RETISSA Displayはモニター販売として、通常価格65万7800円がキャンペーン価格9万9000円(およそ85%オフ)で販売する(数量限定、7月23日0時受付開始)。