フリースクエアは7月1日、店舗集客の悩みを解決するMEO対策&分析多機能ツール「MAP職人」を発表。7月7日にリリースする。

Googleの検索で上位表示出来るよう最適化することは「SEO対策」と呼ばれ、これまで少しでもライバル企業・店舗よりも上に表示されるように各社は費用を投じているが、最近のGoogleでは検索結果のさらに上に「Googleマップ専用枠(地図、写真、店舗情報)」が表示されている。このGoogleマップ専用枠で上位表示出来るように最適化するSEOの地図版の最適化システムはMEO(Map Engine Optimization)と呼ばれ、効果が出やすいことから低コストで店舗や医院などの集客をする方法として利用されている。

MAP職人は、Googleマイビジネスを利用するための様々なツールを搭載。40位まで表示する「順位チェック機能」、店舗周辺の25ヵ所を計測出来る「広域順位チェック機能」、40位まで競合の順位をチェックできる機能、過去36ヵ月のインサイドデータを長期保存、専門家のアドバイスが確認出来る「上位表示のアドバイス機能」、複数の店舗を一括管理出来る「多店舗一括管理機能」などの機能を備える。また、「口コミ依頼」「口コミ返信管理機能」「アンケート機能」「レポート機能」など、口コミを促進させる機能を業界最安値で提供。

一般的なMEO業者に、MEO対策を外注すると月額3~5万円が一般的なのに対し、MAP職人でMEO対策・分析に必要なツールが揃って初期費用無料、月額9800円で提供する。