ゴリラービール

Mountain Gorillaは6月25日、創立5周年を記念して自社開発システムで作ったオリジナル・クラフトビール「ゴリラービール」を醸造すると発表した。

同社はウェブシステム制作やIoT製品開発を展開するIT企業。自家醸造したクラフトビール醸造所を併設する飲食店ブリューパブスタンダードに対し、同社のAIシステムへオーダーメイド業務改善システム「Pro-Manager」を納入。仕込み日報(レシピ的にご利用)と帳簿(材料管理)、生産量管理(酒税に絡む部分)として利用されているという。

Mountain Gorillaが創立5周年を迎えることから、自らが開発したシステムを使ってレシピ研究から仕込まで行ない、樽明けパーティをして関係者に配れるイベントを企画してプロジェクトを開始。クラウドファンディングとして募集を開始する。

ゴリラービール

クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、6月30日~7月31日までプロジェクトを進める。目標金額は55万円。ビールの仕込みは8月1日、樽明けを9月5日に予定している。