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柔らかさを撮るカメラ

ねばねばしたものやぷよぷよしたものの柔らかさ(粘性や弾性)を触れることなくカメラで測ることを実現した青砥隆仁氏(2015年度「破壊的な挑戦部門」挑戦者)の取り組みを紹介します。

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Meet the InnoUvator

物体の弾性力や粘性力を撮影可能な次世代カメラの開発

2015年度挑戦者 青砥 隆仁

コンピュータが発達することによって、カメラは新たなステージへと進化しようとしている。従来、カメラはシーンの映像を単に記録するだけのモノであった。しかし、今、コンピュータで後処理することを前提に撮像系を一から見直すことにより、カメラは、物体の温度・物体の形状・物体の材質を撮影可能となった。本プロジェクトでは、カメラの歴史の中において未踏の地である物体の感触「粘性・弾性」を撮影可能なカメラを開発する。これにより、医療分野における触診の定量化、内視鏡手術時など人の手で直接触診できない患部の触診、一般家庭における生鮮食品の鮮度や熟成度の簡易測定などが可能となる未来を目指す。
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