X-SCOOTER LOM

glafitは5月28日、新コンセプトの電動スクーター「X-SCOOTER LOM」(クロススクーターロム)を開発、クラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売を開始した。

楽しくスムーズで快適な短距離移動のモビリティーとしてのコンセプト3C3S(Compact、Connected、Comfortable、Safety、Stability、Sustainability)の短距離コミューター。和歌山に本社を置くglafitが国内で製造している。

ステップにまたがって立ち乗りで運転するスクーターで、日本国内では第一種原動機付自転車にあたる(灯火類やミラーなどの保安部品が付属)。前輪12インチ/後輪10インチの電動バイク用タイヤを装着することから走行に安定性と操作性を実現。ハンドルやハンドルポストは折り畳みできる。

出力350Wによるパワフルな走行が可能で、速度はHigh(25km/h以上)とMid(およそ25km/h)、Eco(およそ10km/h)の3モードからセレクトできる。本体スイッチのオン/オフの管理、バッテリー残量や航続距離がわかるスマホアプリが用意され、キーシェア機能により友人や家族とのシェアも可能。

X-SCOOTER LOM

基本セットに含まれるバッテリーは1回の充電でおよそ40km走行可能なほか、およそ60km走行可能な大容量バッテリーもオプションで用意。さらに100kgまで牽引できるミニトレーラーも接続可能。Makuakeにおけるプロジェクトでは8月25日までの期間、最大30%オフで入手できる。