グローバルトラストネットワークス(GTN)

グローバルトラストネットワークス(GTN)は4月6日、新型コロナウイルス感染症について公表された正しいニュースを日本に住む外国人に向けて伝えるため、ネイティブスピーカーによる5言語での音声配信を開始した。

グローバルトラストネットワークスは、外国人専門に家賃債務保証事業などの不動産仲介住環境の整備をはじめ、就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な生活総合支援サービスを展開。社員の7割が20カ国にわたる外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人を全般的に支援するサービスを提供している。

新型コロナウイルスの感染拡大による、在宅勤務・休校など自宅で過ごす時間が長くなり、様々な情報に触れる時間が増えており、同社サポートセンターには情報の取捨選択が難しく不安やストレスを抱えた外国人からの相談が多数寄せられるようになったという。

「日本のニュースを見ても内容がわからない」「正しい情報を伝えてほしい」「状況がわからず、何をしたら良いのか教えてほしい」「1人でいると不安、母国語でのニュースを聞きたい」「問い合わせをしなくても正しい情報が得られるものがほしい」といった要望を受け、特に相談数の多い5言語で日本のニュース情報配信をスタート。

日本の最新の新型コロナウイルス感染症情報をGTNのネイティブスピーカーが会話方式でわかりやすく伝え、若い年代にも理解しやすく親しみを感じるラジオ形式により、作業・勉強・食事の準備などをしながらで情報を入手できるようにした。第1回目は、手洗い・せきエチケット、発熱などの感染が疑われる症状がある場合の行動・注意事項、緊急事態宣言の現状について。

提供言語は英語・ベトナム語・ネパール語・ポルトガル語・モンゴル語(言語は随時追加)。同社ウェブサイトで聞くことができる。