GPS BoT

Bsizeは3月2日、AIみまもりロボット「GPS BoT」の第2世代モデルを発売した。

GPS BoTは子供のランドセルに入れるなどして携帯させれば携帯電話回線に自動接続し、子供の居場所を見守るサービス。クラウドAIが自動で自宅や学校、習い事といったよく行く場所を学習し、目的地への到着や出発を保護者のスマホにPUSH通知で知らせる機能を持つ。

子供の普段の行動を自動学習するため、普段行かない場所へ行くと自動で通知が送られる機能も備わっており、保護者が子供の居場所を都度チェックしなくても「何かあれば通知がくる安心感」という全自動の見守りを実現するという。

GPS BoT

新モデルでは、1度の充電で最長1カ月の間は充電不要というロングバッテリーライフを実現(バッテリー優先モードはおよそ3分間隔で現在地を更新、持続時間はおよそ2週間~1カ月/頻度優先モードでは1~2分間隔で現在位置を更新し、持続時間は1週間~2週間)。また日本版GPS「みちびき」に対応することで精度向上を図っている。

GPS BoT on smartphone

通信方式はLTE-M、端末サイズはおよそ幅50×高さ50×厚み18mm、重さ46g。生活防水・防塵(IP55)・耐衝撃性能を備える。料金は端末代が5280円で、月額利用料が528円。初期契約事務手数料や解約料、追加費用や付帯条件はなく、格安SIMスマホでも利用できる。