保護者は道路事情等で送迎バスの到着時間が遅れるなどの情報をリアルタイムでチェックできる。

ユニファは2月17日、幼稚園・子供園の送迎バスの現在地をリアルタイムで把握できる「ルクミーバス位置情報」を発表した。3月中旬より提供を開始する。

本サービスは、専用のスマホアプリを送迎バスに持ち込むだけで、GPSシステムで把握した送迎バスの位置情報をリアルタイムで保護者専用のウェブサイトに表示し、保護者のスマホやパソコンなどで確認できるというもの。送迎バスのルート設定や変更も園のパソコンから可能だという。

本サービスの利用で幼稚園・子供園側にかかる費用は、送迎バス1台につき月額2178円で、初期費用として1万6500円が必要となる。導入についての問い合わせはユニファのサイト上で受け付けている。

同社は、送迎バスの位置情報をリアルタイムで保護者に伝えることで、送迎バスがいつバス停に到着するかわからないことに対する不安感の解消や、悪天候時などの屋外での待ち時間短縮による保護者の負担軽減を支援し、送迎バス運行の円滑化を実現するとしている。