SPACE WALKER

SPACE WALKERは11月13日、現在実施中のプレシードエクステンションラウンドによる資金調達が累計調達額6億円を超えることになったと発表した。

同社は「誰もが飛行機に乗るように自由に宇宙へ行き来できる未来の実現」を目指し、サブオービタルスペースプレーンの設計・開発、運航サービスの提供を目的に2017年12月に設立。2019年10月1日の資金調達発表(3.7億円)の後、2020年2月末までの期間におけるプレシードラウンドでは1.55億円を資金調達。

エクステンションラウンドでは、2020年10月末までに新たに松本大氏(マネックスグループ代表執行役CEO)、谷家衛氏(あすかホールディングス取締役会長)をはじめとする個人投資家を中心とした参加となっている。

調達資金は主にサブオービタルスペースプレーンの技術実証機であるWIRES(有翼ロケット実験機)の13号機と15号機の設計・開発および製造に活用するとしている。


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