MiddleField

MiddleFieldは10月13日、シリーズBのファーストクローズにて3.4億円を調達したと発表した。借入含め追加で2.4億円の資金を調達したことによりシリーズB累計調達額は5.8億円となる。

今回の追加増資引受先はフェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合。新たな増資引受先は、D4V1号投資事業有限責任組合、千葉道場2号投資事業有限責任組合、VOYAGE VENTURES、アドウェイズ、新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合。

同社は中古車販売のオンラインプラットフォーム「モタガレ」を運営、自動車販売における中間コストをなくすことで事業者の人手不足に対応。購入者・事業者双方の煩雑な手続きを簡略化して利用者の不安を取り除けるプラットフォームを目指している。とくに今年は新型コロナウイルス流行の影響で新車販売が低迷する一方で中古車需要が増えているほか、大手企業もオンライン販売に移行しつつあるという。

今回調達した資金は、事業者の非効率な業務フローをオンライン化できる業務効率化システム「モタガレビジネス」の開発拡充、個人の新規ユーザー獲得のためモタガレの広告宣伝を充実に取り組むとしている。